私たちの心

倫理基準

いかなる倫理基準も、道徳心や高潔で美しい心が備わった個人の良心から生み出される良い判断に代わるものはありません。

仕事上において難しい決定を求められる問題に直面した場合は、自分の決定が公に知られても問題ないと思えるかどうかを最初に考えます。

・法的または倫理的観点から自分の決定が適正でないとみられることもあると思う場合

・最善の対応策を取ったか疑問がある場合

・その他、倫理基準を適用した場合に疑問が残ると考える場合

は、社内のコンプライアンス担当に申し出ます。

問題解決のため必要があれば、行政各省庁、公認会計士、弁護士、警察、福祉・医療関係に相談します。

使命基準

私たちは、倫理性の保持に努め、株式会社エムエイケイにつながるものとして、名誉と良識を保持し、その使命を達成します。

順守基準

私たちは、法令、定款・規則・規程・決議・会則など誠実に遵守し、社会や公共の福祉に反するような指導・助言を行いません。

能力の向上基準

私たちは、その職責の重大性を認識し、常に自己の専門分野において高度の職業能力の研鑽に努めます。


契約基準

委託者との契約を忠実に遵守し、かつ委託者との間に紛議が生じないよう、相当の注意義務を保持します。

業務基準

私たちは、直接または間接を問わず、他企業の業務を不当に侵害しません。

自主性基準

私たちは、その職務を遂行するにあたって、自主性を保持し、自己または第三者の不当な利益を図ることを目的としたり、特定の企業や人の不当な要求に迎合しません。


自律及び協調基準

私たちは、関連の個人、企業に対し、誹謗したりその名誉を傷つけません。また、共同で業務を行う場合には、相互に協調し誠意をもって業務を遂行します。

社員監督基準

私たちは、株式会社エムエイケイにつながっている方々に対し十分な指導を行い、法令および基準・会則などを遵守するよう監督します。

守秘義務基準

私たちは、正当な理由なく、一般業務及びコンサルタント業務を通じて知り得た秘密、情報などを外部に漏洩、盗用しません。


企業理念

エムエイケイの企業理念は「あらゆる分野において自社保有の独自技術をもって日本社会の幸福を拡大する」ことです。

この企業理念は、関わる人々と社会貢献事業を並行して行うようになった2008年からあらゆる行動の根本となる思想であり、経営者が変わっても継続するエムエイケイの憲法です。

「エムエイケイの存続と発展は、自社技術を用いて社会貢献を行い、日本社会の幸福を拡大させることによって可能になる」と考えています。 

利益が企業の存続や発展に不可欠であることは避けられませんが、エムエイケイにとって、利益の追求が企業経営の目的ではなく、エムエイケイが人や社会を幸せにし続けることそのものが存在意義とならなければならないと考えているのです。

経営方針

エムエイケイの経営方針を、以下のように定めました。

■私たちの使命

独自の技術により人々の暮らしを癒し、あらゆる分野において日本社会の必要を満たし続けていくこと

■私たちの将来像

『人』が『人』を幸福にする『利他的愛』を大切にする技術者集団

■私たちの価値

日本国民の心身の健康と安寧への努力
日本国の豊かさへの努力
日本国の平和への努力


行動方針

■私たちは、自ら幸せをつくり出します

一人一人が人生を大切にします。

環境が自分を幸せにすると考えるのではなく、自ら幸せをつくり出す人間になることを心がけます。

悪事を働かなくても人は幸福になります。

■私たちは、自分自身の品性の向上に努めます

企業は、人です。

企業の成長や安定は、そこで働く人々の成長や安定以外に方法はありません。

個人の品性が、企業の品性であることを忘れません

■私たちは、努力を惜しみません

会社を永続させることへの努力を惜しみません。

小さくても1 つのことをとことん極めなければ、仕事の面白さ、仕事に対する自信を持つことはできません。

■私たちは、変化を恐れません

しなやかに経営を行います。

うまくいくようになると、その結果に安住してしまいます。仕事は、結果ではありません。仕事は、結果を出すまで努力していることそのものです。

目標を達成したのなら、臆せず次に進みます。

 

■私たちは、自分自身のように他者を大切にします

良い会社にするためには、目の前の他者を大切にします。

目の前の他者を大切にすれば、あらゆる問題に対する答えが必ず見つかり、全ての必要はみな後からついてきます。