経営理念

エムエイケイの経営理念は「自社技術をもって日本社会の幸福を拡大する」ことです。

この経営理念は、関わる人々と社会貢献事業を並行して行うようになった2008年からあらゆる行動の根本となる思想であり、経営者が変わっても継続するエムエイケイの憲法です。

 

「エムエイケイの存続と発展は、社会貢献により幸福を拡大させることによって可能になる」と考えています。 

 

利益が企業の存続や発展に不可欠であることは避けられませんが、エムエイケイにとって、利益の追求が企業経営の目的ではなく、エムエイケイが人や社会を幸せにし続けることそのものが存在意義とならなければならないと考えているのです。


◆私たちは、自ら幸せをつくり出します

一人一人が人生を大切にします。

環境が自分を幸せにすると考えるのではなく、自ら幸せをつくり出す人間になることを心がけます。

悪事を働かなくても人は幸福になります。

◆私たちは、自分自身の品性の向上に努めます

企業は、人です。

企業の成長や安定は、そこで働く人々の成長や安定以外に方法はありません。

個人の品性が、企業の品性であることを忘れません

◆私たちは、努力を惜しみません

会社を永続させることへの努力を惜しみません。

小さくても1 つのことをとことん極めなければ、仕事の面白さ、仕事に対する自信を持つことはできません。

◆私たちは、変化を恐れません

しなやかに経営を行います。

うまくいくようになると、その結果に安住してしまいます。仕事は、結果ではありません。仕事は、結果を出すまで努力していることそのものです。

目標を達成したのなら、臆せず次に進みます。

 

◆私たちは、自分自身のように他者を大切にします

良い会社にするためには、目の前の他者を大切にします。

目の前の他者を大切にすれば、あらゆる問題に対する答えが必ず見つかり、全ての必要はみな後からついてきます。